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category: 月一法話  1/11

わからん事は聞くのが一番!

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 スポーツジムには、色んな運動機器があります。普段、見ることも、触ることも無いものばかりなので、初心者が説明を聞かずに使いこなすのは無理です。なので、新しく入会された人が、使い方を聞いてる場面をよく見かけます。 実は、これ以外に「この人は初心者なんだな」とわかることがあります。それは、機器の使い方がわからないのに、自分一人で必死に試行錯誤している人を見かけた時です。機器の色んな箇所を触るのですが、...

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叱ること、褒めること

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 10月は私の誕生月です。今年で40才になります。4年前に父(先住・日説上人)が亡くなってからは、父がいない誕生日となってしまいました。この「親がいない」という状況に慣れるのには、やはり時間がかかるものです。子供にとって、親というのは「いて当たり前」の存在で、「いなくなったりしない」なんて思いが、心のどこかにあるのかもしれません。実際、父が亡くなった時に思いました。「親って、本当に死ぬんだなぁ…」と。...

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絶妙なタイミング

 人生、何事においてもタイミングが大事です。それこそ、交通事故や自然災害なんかは、たった5秒違うだけでも、命が助かったり、助からなかったりします。入学・入社のタイミングによって、出会う友達、先生も違えば、同僚や上司も違います。同じ病気をしても、良い先生に当たる、良い薬・治療方法が開発される。そういうタイミングに当たるかどうか。誰しも一番良いタイミングを狙う訳ですが、そう簡単にいかないのが人生です。...

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まごころをカタチに

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 先日、仙台のお寺に出張した時、仙台名物「ずんだ餅」(枝豆を潰した餡子をお餅に合えたもの)をいただきました。お餅がすごく柔らかくて、お箸で切れるほどでした!今回初めて食べましたが、と〜っても美味しかったです。 後日、仙台のご信者さんから、お手紙をいただきました。そこに「ずんだ餅」の事が書いてあったんです。なんと、あるご信者さんがご夫婦でわざわざ、朝4時から杵と臼で、お餅をついてくださってたんです!...

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本物の信心を起こす時

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 本当に悲しくて、苦しくて、どうしようもない時、人は夢や希望を見失いがちになります。でも、太陽が西の空に沈み、あたりが真っ暗になった瞬間、一斉に月や星が輝き始めます。本当に小さくて微かな光しか放っていない星の輝きですら、私達の目に留まるようになるのです。 人生も同じようなもので、本当に悲しくて、苦しくて、どうしようもない時に、今まで全く気づけなかった光や、輝きに気づける瞬間があります。自分にとって...

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